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enishi の感染予防対策

enishiでは、通常の感染予防対策に加え、オゾン発生機によるウイルス感染対策を実施しています。

1、消毒液の設置
2、店舗内の定期的な消毒。
3、店舗内の換気。
4、スタッフのマスクの着用。
5、彫金工具などの消毒
6、オゾン発生機によるウイルス感染対策

オゾンによる新型コロナウイルスなどの対策の説明

人体に影響のない低濃度のオゾンでも、新型コロナウイルスを不活化することが、世界で初めて実証。
令和2年8月26日の藤田医科大学様のプレス発表され、NHKニュースでも放映。
*藤田医科大学様のプレスリリース内容抜粋
湿度80%では、日本の作業環境基準であるオゾンガス0.1ppm処理でもCT60(10時間後)で4.6%までウイルスの感染性が低減。より厳しいアメリカ食品医薬品局の基準であるオゾンガス0.05ppm処理で5.7%までウイルスの感染性が減少。
湿度が55%では、オゾンガスによる除染効果が減弱するが、オゾンガス0.1ppm処理では、CT24(4時間後)で53%まで感染性が半減。

令和2年11月11日には、オーニットのエアフィーノ(VS-50S)とオーシーアール(オーニット子会社)のオゾン発生量がわずか3㎎のオゾンエアサラス(SA-1)が、人体に影響にない低濃度(0.05ppm)のオゾン濃度で、新型コロナウイルスを不活化することが検証されました。
人体に影響を与える高濃度のオゾンが、新型コロナウイルスに効果があることは、令和2年5月14日に奈良県立医科大学からプレス発表されていましたが、その後、人体に影響を与えない低濃度のオゾンでも、新型コロナウイルスの感染力を低下させる効果がある、ことが、藤田医科大学様やメーカーから実証。
 
オゾンは、新型コロナウイルスだけでなく、新型インフルエンザや、従来の季節型のインフルエンザにも効果が実証されています。人体に影響を与えない微量のオゾンが出る家庭用のオゾン発生器でウイルスを死滅させることはできませんが、常にオゾンが漂っていることで、感染しにくい環境を創出します。

 

なぜオゾンは、感染症の予防対策に適しているのですか?
新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスは、飛泡感染(病原体が保菌者のクシャミ、咳、唾などで飛ばされて感染する)、空気感染(空気中に浮遊した病原体を吸いこむことで感染する)、接触感染(ドアノブ、蛇口等感染)で広がるとされており、いわゆる3密を避ける行動が要請されていますが、オゾンガスを使えばその空間全体を、除菌することができます。

オゾンは人体に有害って聞いているので心配なのですが?
確かに、 高濃度のオゾンは、人体にも動物にも有害です。しかしながら、オゾン臭に不快を感じない程度の濃度であれば、まったく問題ございません。(むしろ、森林浴で自然に発生する程度の濃度で爽やかな空間になります) 但し、短時間で除菌をする場合は、無人下で高濃度のオゾンを使いますので、ご使用時に注意が必要です。
●オゾンの人体への影響について
濃度(ppm) 生物への影響 備考
0.01~.0.03 殆ど臭わない 日中自然界に常にある濃度
0.03~.0.06 さわやかな臭い、オゾンの臭いがある
0.06 これ未満では慢性肺疾病患者への影響はない 公害対策基本法で定められているオキシダント環境基準
0.8 不快感がある
0.1 人体への影響
(咳が出る、涙がでる、鼻が痛い) 日本産業衛生協議会が勧告する作業環境基準濃度
上記のように、日本ではオゾンを使用するにあたり、基準が定められています。
正しく使用すれば、オゾンは安全な物質です
 

【オゾン が、新型インフルエンザや新型コロナウイルスを不活性化するしくみ】
新型インフルエンザウイルスは、周辺には、NA(ノイラミラーゼ)とHA(ヘムアグルニチン)という2種類の糖タンパク質がスパイク状に並んでます。そして中心に悪さをする遺伝子RNA(リボ核酸)を2種類のたんぱく質が囲んでいるのです。オゾンによる不活性化は、タンパク質とオゾンと反応、及び内部に入り込んだオゾンと核酸との反応によるもので、菌の遺伝子までも破壊するので、薬剤耐性のウイルスでも、容易に不活性化することができるとされています。


新型コロナウイルスの構造は、核酸(DNAやRNA)をタンパク質で包んだだけの非常に単純なものです。ただし、遺伝物質である核酸を有するので、他の生物の生きた細胞内に侵入することで受動的に自己の複製を作ることが可能です。ウイルスは自身では増殖できないため、他の生物(宿主)の体内を利用して増殖します。オゾンによるウイルスの不活化は、このタンパク質がオゾンによって分解されることによって起こるとされています。
オゾン(O3)は、O分子が3つ結合した物質です
O3が分離されて、O分子が、他の物質とくっつきます
周りのカプシド(タンパク質の殻)やエンベロープ(脂質性の膜)を分解します
表層構造を破壊して、ウイルスを不活化します

【オゾン発生量と空気中のオゾン濃度の関係】

・オゾンについての官公庁(国や自治体)の見解・
平成20年9月2日に、新型インフルエンザ感染防護資器材、及びオゾン発生器一式が、消防庁より一般入札公告されていますので、オゾンが、新型インフルエンザ予防対策として国や自治体から認められていることがわかります。以下、抜粋
「社会機能を維持するために不可欠な消防機関を所管する消防庁においても、新型インフルエンザ発生時に、各都道府県、消防機関、関係省庁等の関係機関との連絡、調整を適格に行い、適切且つ迅速に対処するための応急体制を整備することが必要となる。新型インフルエンザは外国で感染し、帰国した者から感染する確率が高いことから、今回、日本の主要空港である新東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡国際空港を管轄する消防機関に新型インフルエンザ感染防護資器材及びオゾン発生器一式を配備し、当該事案が発生した場合に、救急隊員が傷病者からの感染を防止とともに、救急自動車を介した間接的感染を防止するために適切な消毒を行うことを目的として調達するものである。」
新型コロナウイルスの場合は、大学の実証結果が公表されたことで、ほとんどの自治体が助成金を認可していることから、オゾンの効果が認められていると言えます。